どうなってしまう日本
全世界に影響を与えている「新型コロナウイルス」、収まる気配が全くない。
2月はアジアを中心にオーバーシュートをしていたが、今では海外が中心地になっている。
アメリカ、イタリア、スペイン、、、観光地としても人気の高い国が軒並みロックダウンをしているのが現状だ。2年前に観光したイタリアのベネチアもたまにTVで拝見することがあるが、誰1人歩いていない映像はなかなかショッキングなものです。
そして、我が国、日本もここ数日で感染者が増えてきている。まあオリンピックが延期が決まったので検査数が増えているだけとも捉えられるが、東京では二桁で増加している。ただ私は感染者はもっといると思っている。クルーズ船を除いてトータル1500人ほどの感染者が確認されているが恐らく50倍の感染者がいるのではないか。よって、感染者は目に見えて増えていくことをメディアを通じて知っていくことになるのでは予想している。
だが疑問も残る。私の予想では5万近く感染者がいることになるが、死者数がメディアの情報では少なすぎる。3パーセントぐらいの方が亡くなると言われているので、1500人ぐらいの方がなくなっていてもおかしくないのだが。私の予想が外れているのか、それとも何か深い闇があるのか、今の日本なら色々と勘ぐってしまう自分がる。一説にはBCGという肺結核の予防のためのワクチンを日本人が接種していたので感染者、死亡者が抑えられていると言われていて、オーストラリアでは臨床実験が始まっているという。個人的にはこの説は濃厚であると思っている。願望を含めてだが、果たして。
この感染者数の増え方を見ていると、4月が日本とコロナの戦いの本命になってしまうのだろうか。感染者が日本全体で1万人ぐらいになってしまったら、もうそれはオーバーシュートになってしまったと言ってもいいと思うしこのままではいくと思う。この前の3連休の気の緩みが出てから二週間後の4月の始めにどのような結果になっているのだろうか、どうか今の感染者の数を維持していてくれたらと願わずにはいられない。東京のロックダウンは日本の今後の運命を決めることになる。
そして、今後心配されるのが景気の行方だろう。一説には、2009年の時のリーマンショックを超えるとも言われている。 言われているが、間違いなく今後世界的なリーマンを超える不況がやってくるに違いない。リーマンはアメリカの一証券会社が倒産しただけだったが、今回のコロナショックは全世界の経済をストップさせてしまっている。日本も飲食、観光、中小企業等、今後倒産していく企業も増えていくと思われる。そこで、政治の出番なのだが、日本の内閣の対応もイマイチパッとしない。全国民に関わる話なので、次の選挙がどういった結果になってしまうのか非常に興味がある。
やるか、やるか
「やるか、やらないかではない。やるか、やるか」 by ローランド
ホスト界の帝王と言われているローランドさんの名言です。最近メディアでもよく見かける回数も増えてきました。
ホストなのに、酒を飲まないで接客をするという斬新さや、キャラの強さなどが人の目に止まるのでしょうね。かなり魅力のある方です。
ちなみに、1日5000万円の売り上げを出したこともあるそうな。
そんな彼の名言、tvでたまたま見たんですが、かなり私の心には響ました。
そう、人生の選択では「やるか、やらないか」の二択が存在しています。
その、二択の中で色々考察なり妄想するなりして決断するものなのですが、
大体後になってからやっておけばよかったなーと思うものがあったりするものです。
「あの時、やっておけばよかった」ってやつです。よく聞きますねー。
私も、何度も何度も、何度も、そう思って後悔していることがあります。
じゃあ何故そんな同じ過ちをしてしまうのか。
私の場合、ズバリ、恐怖心から「やらない」と選択してしまうことがほとんどでしたね。
周りの方も、そう思ったことはきっとあるはずです。
でも、「やらない」は何も残りませんが、
「やる」を選択すると、その人にとって、体験、経験したことになります。
何も残らないものと、体験・経験が残るのでは天と地ほど違いがあるのではないでしょうか。
人生では、この「やる」が大きくその人の運命を変えることだってあるはずです。
「やる」とは行動するとも置き換えられますが、本当にこの星は行動しないと何も起きない仕組みになってます。
でも、行動してうまくいかないこともあるかもしれません。
いや、行動してみて失敗することの方が多いという方もいらっしゃるはずです。
しかし、この失敗することによって、大きな気づきが絶対得られるもんなんです。
この失敗は人生において、必ず大きな財産になります。
そして、私は心理学を教わりました。
そこで、時間を利用した、心理療法があります。
それは、人間は心に負った傷は時間とともに忘れ去られて行くというものです。
大体の人は5年前の悩みなんて今でも悩んでいないはずです。
5年前の失敗を今でも悩んでいる方は、ほとんどいないと思います。
人は絶えず、「今」を生きていますからね。
そう思うと、行動して失敗しても何とかなることがわかったので私は心が軽くなった気がしました。
失敗しても、経験・体験が残るんだというメンタリティは人の人生を大きく好転させられると、気がつくことができました。
そして、私の尊敬している方々も「行動」を積極的にされています。
衛藤先生も、ノリも、アレックスも、ひすい先生も
体験談を聞いてみて、たくさん行動されていると感じました。
衛藤先生は海外で心理学を学び日本に帰ってきてメンタルを起業されました。
のりは英語の成績は最悪で、本当のドライブスルーされるレベルなのに、パイロットになりたい一心でアメリカに行かれて3ヶ月で英語が話せるようになったとおっしゃていました。
アレックスは、映画監督になりたくて制作資金を貯めるために始めた水商売が今の恋愛学に生かされているそうです。
ひすい先生は作家を目指していて、メルマガを始めたのをきっかけに本を出版されて、夢がかなったそうです。
皆、行動していますね。しかも、しっかりとした夢を持って。
神様は一生懸命な方に時々味方することがあると聞いたこともあります。
また、皆さんの話を聞いていると行動した先で様々な人との出会いがあったそうです。
それこそ、運命を変える出会いをしている人いますね。ノリなんて典型です。
そう、行動すると色んな人と出会えます。やっぱり、色んな人に出会わないといけませんね。
私の人生が上手くいっている時は色んな人に出会えている時でした。
今年の私も、クレジットカードのバイトで色んな出会いがありましたが人との出会いは足りませんでした。行動もたりませんでした。
肝に命じて行動して生きます。
だってこの世の中は、「やるか、やるか」だからです。
「聞く力」こそ最強のコミュニケーション説
話を「聞く」。
これは、人間がコミュニケーションを取っていく時の一環の行為です。
人が話しているのを、耳で聴いて、合図地であったり、その内容に対して、自分の口で意図してことを話したりする。これ一般的なコミュニケーションですよね?
そう、コミュニケーションには聞く行為が必ず必要なんですが、私はここ数年で
「聞く」行為の大切さに気がつくことが出来ました。
この聞く行為に意識を向けてみると、コミュ力の高い人は聞上手だったなと思う節があります。逆に嫌われてるやつの特徴って、ろくに聞かずにひたすら自分のことを話してるやつだったりします。
なので、「聞く」行為について今回はまとめていこうかなと思っています。
・名司会者は聞き上手
私の好きなタレントさんの杉村太蔵さんはこうおっしゃています。
「爆笑問題の2人はよく話しているようで、すごくタレントの話をよく聞いている」と。
これを聞いてみてから、サンデージャポンを見てみると、確かに合図地を打ちながら、タレントさんの話を親身に聞かれているなと思いました。太田さんは、聞いて、聞いて、タイミングを見計らって話しているように見えました。このタイミングの良さが、司会者の腕なのでしょう。
また、ある作家さんは明石家さんまさんはガンガン話すタイプではないとおっしゃていました。マジで?と思い、ホンマでっか!?TVを見てみると確かに、自分のお話をしているところはあまり見られませんでした。出演者の話を聞いて、ひたすら出演者のキャラに応じて話を引き出しているような司会をされているなと思いました。そして、そのトークの内容をブラマヨ、マツコで広げていく。そんな司会をされていたんです。
やはり、よく聞かれているなと。
今は引退されてしまった、島田紳助さんもyoutubeを見て見たらやっぱりタレントさんの話をよく聞かれていましたね。
名司会者は「聞き上手」。これは新たな発見でした。
・メンタルで教わった「聞く」行為の大切さ
私の人生に大きな知恵を与えてくれた、日本メンタルヘルス協会。そこでは色々コースがあり、一番最初に教えてくれるのが「聴き方」についてでした。それこそ、私はカウンセラーは話しまくっているイメージがありました。
しかし、違った。カウンセラーは相手に寄り添うことが大事であって、アドバイザーではない。相手は悩みを抱えていて、その悩みを解決していくには、まずはじっくり「聴く」ことが大事であると。衛藤先生がそうおっしゃていたのが印象的でした。
また、この「聴く」にも様々な方法があり、その一つに沈黙というものがありました。
相手とのコミュニケーションであえて沈黙を作ってみる。そうすると、自分、または相手側が沈黙に耐えられず何か話します。カウンセリングでは相手に何か話してもらう必要があるのでよく使うそうです。
ここで、メンタル講師のキノピー先生がこうおっしゃていました。
「沈黙に耐えられず、すぐ話してしまう人はストレス耐性が低い人の特徴である」と。
これは本当にその通りだなと強く共感しました。というのも、私自身の課題である、ストレス耐性の低さ。沈黙の気まずさから、すぐに何か話してしまうのは長年の癖でして、直さねばならないと改めて思いました。
そして、メンタルの教材にも書いてありました。
「コミュニケーション上手は聞き上手」って。
ちなみに、メンタルでは「聞く」ではく「聴く」という文字を使っていました。
「聴く」は相手の心にしっかり向き合っている意味を持つそうな。
・モテる男性は聞き上手?
「モテる」
このために、人間という生き物はあらゆる手を尽くしますね。
人間ならば、性的な欲求がある以上、この「モテたい」という欲求は誰しもが持っているはずです。
けれど、世の中は非常にシビアでこの「モテる」人というのはごくわずかであったりします。
じゃあどういった方がおモテになるのか。このテーマは永遠の人間におけるテーマであるかもしれませんね。
そんな疑問を持ちながら、私はアレックス小倉先生の恋愛学講座を受講することになりました。
この講座がまた、為になり面白くて本当に受講してよかっと思いました。マジで面白かった。
そして、先生の講座はジョングレイ博士の考えをベースに男女の相対性というものがキーワードになっています。
要は、「男と女は違う生き物」だと。
このことに関してはいずれ、詳しくまとめて行きます。
そんな講座には懇親会があって、アレックスと話す機会がありました。
私は、アレックスにど直球で聞かせていただきました。
私:「アレックス、モテる男性ってどんな人なんですか?」
アレックス:「聞き上手!!!!これだけで十分。」と
あれだけ、恋愛学について極めているアレックスが言ったのがたったこれだけでした。けど、周りにいた女性たちも強く共感していました。
でも、これかなり色んなところでも同じことが言われていて、
ひすい先生の著書で「名言モテセラピー」といった本にも同じようなことが書かれていました。以下のエピソードがまた面白い。
はげ、デブ、短足。ルックスオール1の男性がひすい先生の知り合いでいるみたいで、
世の常識ではモテとは対局にいるはずなんですが、これが何故かモテるそうな。
常に彼女がいるみたいなんです。
じゃあ彼は何をしているのか?やっぱり、女性の話をひたすら聞いているみたいなんです。
彼は聞いて、聞いて「わかるよ」を必ず付け加えているそうです。
このエピソードからも、やっぱり「聞く」力の半端なさが伝わってきます。
何故「聞き上手」がこんなにもモテるのか?
私は、この問いに今なら答えられます。
何故なら、
・男はプライド主義
・女は共感共鳴思考 だからです
恋愛学講座の中で、アレックスが口酸っぱく何度もいっていました。
女性は、遺伝子レベルでこの共感共鳴を求める生き物だそうです。
何故そうなのかは、今度じっくりね。wwww
でも、そうなると、やっぱり自分の話をしても、聞いてくれて共感してくれたら嬉しいですよね。男の私でも、そういったことをしてくれたら嬉しいもんです。
けど、女性は遺伝子レベルで求めているんですから「聞いて」共感する人がモテるってのは当然と言えるかもしれません。
ちなみに、私は男です。よって、男がプライド主義の生き物だということに強く共感しております。
自分はまあまあプライドがあるにして、周りの男性を見ているとだいたいプライド1億万倍って感じです。
よって、アレックスは女子に対して、男をひたすら褒めろ!!!!とアドバイスしていました。男の私は、本当にその通り!!!と思いました。
ただ、女性の場合見た目さえ良ければモテると私は思っていますが。www
また、こんな名言があります。
「聞くことは愛の行為です」 byM・スコット・ペック
心理学との出会い
「心理学」
この学問に真剣に興味を持ったのは21歳の大学生の時でした。今の自分の人生はそれこそ、世間一般とはかなりかけ離れています。周りの友人たちと比べても、自分のような人生を歩んでいる者はまずいません。
じゃあ何故、今の自分がこのような人生を歩めているのか。それは心理学に出会って、見聞が広がり、様々な価値観を自分の中に取り込むことができたからです。周りの人達と違うことをしていくのはなかなか大変で、時に辛い思いをすることもあります。でも、心理学に出会えたから、自分を信じて、今まで味わったことのない孤独感さえも楽しみながら日々生きていくことができています。
そして、この心理学どうやって勉強したのか?
それは、セミナーに行って講師の方から心理学を教えていただきました。
そう、そのセミナーこそが日本メンタルヘルス協会。講師が衛藤信之先生です。
恐らく24年生きて中で、一番大きな影響がありました。
私の人生は、メンタルで衛藤先生から心理学を学んだ前と後があります。
メンタルで心理学を学ばせていただいて、様々な価値観、考え方、心理学的な学問、色んな人との出会い、本当に視野が広がりました。
なので、メンタルについて、そしてどんな出会いがあったのか、まとめられるだけまとめてみようと思っています。
・日本メンタルヘルス協会とは
日本メンタルヘルス協会とは、カウンセリングで使われる心理的な手法の中から日常の生活でも使えそうな心理学を教えてくれるセミナーです。「吉本風心理学」とも言われていて、面白く心理学を教えてくださる僕の母校です。教室は東京、名古屋、大阪にあります。少し前まで、博多にもありました。
そして、心理学を教えてくださる講師の方は、衛藤先生、丸山先生、キノピー先生の3人になります。代表でメンタルの顔が衛藤先生です。
そう、僕のメンターが衛藤先生です。自分の人生において、運がよかったと思えるのが、この衛藤先生に心理学を教わることができたことだと思っています。まず、衛藤先生はかっこよすぎます。芸能人で俳優をやっていてもおかしくない。そして、講義の面白さが半端ではない。衛藤先生ほど面白く講義をされる方は後にも先にもないと思っています。そして、衛藤先生の人生観、価値観も本当に凄い。先生の書かれているブログは僕の人生の教科書にもなっています。
そんな、先生方に教えていただくメンタルのセミナーには前編コース、後編コース、プロコースの3つがあります。僕は全部受けました。コースの内容や講義の内容は今後のブログで事細かく書いていこうかなと。
そして、全部受けてみて、特に印象に残っているのがプロコースでした。前編、後編ではカウンセリングで使われていく心理学を教わりましたが、プロコースになると具体的なマニアックな心理学を教わることができます。これが本当に面白かった。
何より、このプロコースは半年に渡り同じメンバーで学んでいきます。私はプロコースの25期でした。約80人のメンバーがいて、半年同じ教室で同じことを学んでいきます。テーブルに6人がけで座って考え方を一緒にシェアをしたり終わった後に一緒に食事に行ったり、半年後には大体の方と仲良くなれて学校に通っている気分になりました。そして、当時の私はまだ学生で、周りの方達は社会人や主婦の意識の高い方達ばかり。とても可愛がっていただきました。職業でいうと、IT関連の方、元芸人さん、塾講師、美容師、社長さん様々な方がいて話していても勉強になりましたね。この時の思い出は一生忘れないと思っています。ただ、大人が80人、グループを組んで様々なことをしていくので色んな問題もあったと聞いています。その時も、メンタルでは学びにしてほしいと、そんなスタンスでしたね。
そして、このプロコースではメンタルの卒業生の方が講座をしてくれる回が何回かあります。これがまた面白くて、今まで知らなかったことを学ばせていただきましたね。そこで印象に残っている講師の方が以下の方達になります。
・ひすいこたろう先生
・アレックス小倉先生
まず、ひすいこたろう先生はメンタルの卒業生で作家をされている方です。代表作は名言セラピー。めっちゃ面白くて、全作持っています。ひすい先生の本はだいたい読ませていただきました。どれも本当に面白くて、新たな考え方を名言といった形で提供してくれるような内容になっています。読み終えてみると不思議とパワーをいただける本です。
読ませていただいた本の内容は今度まとめてみますね。
次は、アレックス小倉先生。何人?って感じですが、日本人のかっこいい先生です。
先生も卒業生でラブセービングアカデミー代表です。そして先生は恋愛学の講師をされいる方です。この恋愛学の講座、死ぬほど面白くて、男女における心理的なことを教えてくれます。ほんんとうに、この講座では男女における様々な違いを学び知らないことだらけだった自分にとっては目から鱗を流しまくってました。しかも、講義の仕方も本当に上手で、衛藤先生の次に面白い先生だと思っています。ここで教わったことも、いずれまとめていこうと思っています。
以上の先生方との出会いもありました。普通に生活をしていたらまず出会っていなかったはずです。メンタルではこういった出会いも提供してくれました。以上の先生達も私のメンターです。
ざっくりまとめてみました。今後、近いうちに私が学んだことをまとめて具体的に書いていこうと思っています。
色んなバイトを経験してみて.........
久しぶりに、ブログ書いて行こうと思っています。
書きたいネタだけ溜まっちゃったので今話題のアウトプットして行こうと思っています。
さてと、今の私は特に定職に就いているわけではないので自由にバイトをして生活しています。フリーターだとがっつりバイトってイメージがあるのでどちらかというと自由人。で、今しかできないこと、そして様々な業種を体験をするという信念を持って生活している次第でございます。そして、今現在まで本当に色んなバイトをしてきました。よって様々な気付き、発見、パラダイムシフト、体験がありました。
なので、今回は、バイトを経験してみて得た気付きをまとめて行こうかなと。
ちなみに私の経験したバイトリストは以下のものです。
・デパートの什器設置
・コンビニ
・配達業務
・イベントスタッフ
・リゾートバイト
・選挙における世論調査
・選挙の期日前投票
・測定の補助
・塾講師
・自動販売機の横のり
・クレジットカードの獲得業務
・番組観覧
気付き1:類は友を呼ぶ
「類は友を呼ぶ」。有名なことわざです。意味は似たものは惹きつけ合うと言ったところでしょうか。私が思うに、友人関係は、このことわざ通りになっているように思えます。学校のクラスを思い出してください。やっぱり、自分と似たもので集まっていたでしょ?人間には集団欲がある。自分の嫌いな人、価値観の合わない人と一緒にいたいわけないんです。
イケイケな奴はイケイケな奴といるし、陰キャラはその集団に入るようなことはほぼない。よって、今話題のスクールカーストといった人間階級が学校のクラスの中で作られていきます。
でも、これは学校といった集団の中だけの話だと思っていました。しかし、様々なバイトを経験し、様々な職場、人間関係を見てきたのではっきり言えます。この現象は職場の集団でも当てはまると!!!
色々な職場を見てきましたが、やっぱり似たような人たちが集まって仕事をしているケースが多い。ざっくり、いい人が多い職場は思いやりのある人が多くて、人としてどうなの?って感じの人が多い職場だとそういった人たちが集まって仕事をしているケースがほとんどだったように思えます。
でも、これは理にかなっているというか何故そうなるのかは説明できる。
まず、求人の内容を見て、応募する人もある程度限られてくる。私が長年やっていたレンタルビデオのアルバイト。これに応募する人はアニメが好きであるとか、レンタルビデオをタダで借りられるからとか、音楽が好きであるとかいった動機がなければ応募するとは思えない。ちなみに、私はレンタルビデオが好きでタダで借りまくっていました。ここにパリピな奴やイケイケな奴が応募してくるとは思えない。そして大事なのが、そういった場違いな奴がきたとしてもすぐにやめてしまうこと。やっぱり働いていると環境に合わないから辞めている人はいました。そうなってくると、好きなものが一致していて、その職場の雰囲気に合致している人が残っていきます。
結果、似た人の集団の完成です。職場もだいたいは類は友を呼んでいるもんなんです。
けど、どの職場にも大体気の合わない人はいました。大体似た人がいるわけで、全員と気のあって仕事をしていくのは中々難しいのかもしれませんね。
気付き2:10%の法則
いきなりすみません。何が10パーセントだって話ですよね。これね、私が世論調査のバイトをやっていたときに、調査にしっかり答えてくれた人が、だいたい10人に1人だったので10パーセントだって話なんです。
これがなかなか面白い気づきでして、私はだいたい100人の人に電話で片っ端から調査の電話をしていって、これに答えてくれたのが、だいたい13人ぐらいでした。面白いことに、周りの人を見てみると大体10人から12人くらいだったんです。私は少し多くて、一緒にやっていたグループのリーダーに一目おいていただいてました。すみません少し自慢が入りました。でも、周りのグループも大体同じような数字でした。20人とっているところはまずなかったです。
周りを見ても、10%でおもろいなーと思っていたら、隣で同じグループだった定年退職された男性が面白いことを教えてくれました。その男性は営業職をされていた方だったみたいでこうおっしゃっていました
「営業で契約してくれるのも大体10%ぐらいだよ」と。
ただ、営業だと結果を出せる人はそれなりの数字を出せそうな気もしましたが。それは、いつか営業職をやるようなことがあったら確かめたいと思っています。
とは言っても、私も少し営業職に近いアルバイトをやっていまして、それがクレジットカードの獲得業務です。このアルバイトは、大手デパート店と契約しているクレジットカードをお客さんに勧誘して、ipadで入会手続きをしていくものです。
ちなみに、このバイトは接客が苦手ではない人にはオススメのバイトです。
で、この業務はipadで入力していく際に、保険に入って頂くことをオススメする場面があります。一応マニュアル通り声をかけて言って、ほとんどスルーされてしまうんですが、やっぱり10人に1人ぐらいは入ってくれるんですねー。面白いことに。
でも、この業務に関してはうまい人はバンバン取ってましたね。その接客は見てて、とてもためになりました。
そして、以上の大体10%の法則で一番の気づきは、10人いたら1人は入ってくれるということです。これがわかっていると、9人に断られることがあまり怖くなくなりませんか。
私の心理学の師匠である衛藤先生も売れる営業マンには断られることを恐れないメンタリティがあるとおっしゃっていました。
何かあっても断られることを恐れない勇気を持とう!!!そう思える気付きでした。
そのメンタリティを得られるまでの道のりも長そうですけどねwwww
気付き 3:長所と短所
私は今年で24になります。年々、年齢を重ねてきてわかったことがあります。
それは、世の中は平等にできてないということです。そのことに気がつき始めたのは高校生ぐらいだった気がしますが、今は確信に変わりました。このことに関してとやかくいうつもりはありません。人生はきっとそういうもんだろうという思いもあります。
けど、神様が意地悪ではないんですね。神様は1人の人に対して長所と短所をそれぞれ与えてくれています。誰しも欠点はあるけども、秀でているところも神様は分け与えてくれていますね。
様々なバイトをやってみてみると面白いぐらい気がつくことができます、自分の長所、短所に。自分の長所、短所はやっているうちに、なんとなく気がついてくることがほとんどだった気がします。
そして、仕事は同僚がいて、自分にあっている仕事に対してはやっぱりいい評価を直接言っていただけることもありました。
他者の意見に耳を傾けすぎるなと言った声は、日常で聞いたりしますが、やっぱり他人と生きていく上では他の方にどう見ていただいてるのかはとても重要であると個人的に思っていたりします。そして、自分の思っていなかった新しい気づきもいただいたりすることもありました。
ちなみに、私の場合、接客業と配達業務が向いていました。また電話での世論調査でもそれなりの数字は残すことができました。向いてなかったのは飲食業でしたね。リゾートバイトは苦い思い出があります。
もし、自分に向いている仕事が見つからないという人がいるのならば、短期でもいいので複数バイトで働いてみることをお勧めします。私の場合は多くやればやるほど様々な気づきが確実に得られました。
広くて浅いブログ開始
はじめまして、ホッシーです。
軽い自己紹介
20代男の自由人です。様々なアルバイトを経験中。
好きなもの一覧!!
欧州サッカー、ミステリー、スピリチュアル、心理学、セミナー、都市伝説、本、
グルメ、語学、、、、、。
見ての通り、広く浅く色んなものが好きです。
日本では、一つのことを追求していくのが美学!!!みたいなところがありますね。
私自身、そんな日本の価値観とは対極の人間なのかも。でも、広く浅く色んなことに目を向けてみると、色んな考え方、価値観、違った景色が見えてくる。そういった生き方をしてきたし、これからも、、、、、。
そして、このブログでは、書く能力強化も兼ねて、広く浅く色んなことを発信していこうかなと!よろしくお願いします。